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やせる効果大のダイエットドリンクにはどんな種類がある?自分に合った選び方もマスター!

ダイエットドリンクの種類

置き換え派?おいしくカロリー制限派?ダイエットドリンクを上手に選ぶ

ダイエットドリンク、どんな種類がある?
やせたいけれどカロリー計算が大変、ということはありませんか?そんな時にお手軽に飲めるスムージー青汁プロテインなどはダイエット向きに作られているものが多く、利用しない手はナシ!
でも、ただやみくもに選ぶだけでは、体質生活スタイルに合っておらず効果が半減?!なんてことも。こちらでは、通販、市販ともに口コミが多いダイエットドリンクの種類をご紹介した後に、

など、どんなやせ方をしたいか用途や生活リズムに合わせた選び方を中心にご紹介していきます。他、腹持ちは良いのかな?といった疑問にも触れていますので、ぜひスリムになるお助けアイテムとして探してみてくださいね!

人気のダイエットドリンク一覧!それぞれの特徴をチェック

ダイエットドリンクの特徴

編集部Voice
やせるために飲む、という印象から、味が薄いのでは...おいしくないのでは?というイメージを持たれがちなダイエットドリンク。昨今では、飲みやすく、また味も大満足!という種類が増えてきています。それにくわえて、栄養を補給してくれるので健康効果も望めるものも多数あります。どんな種類があるのか、ひとつずつ見ていきましょう。

「酵素ドリンク」細胞からキレイに、代謝を上げる

酵素ドリンク
酵素ドリンクは近年有名になった印象がありますが、実は大正時代にはすでに存在していました。その当時は果物や野菜をじっくりと発酵させ、健康のために飲まれていたもの。
現代でももちろん、材料がそろえば作ることができますが、手間と時間がかかりますよね。そのため水などで割って、あるいは原液のまま飲める酵素入りドリンクが登場してきました。
多くは品質保持のため色がついた瓶に入れられており、好みの濃さで飲むことができます。もちろんソーダ水や紅茶、ヨーグルトなどにも入れることができ、その都度量を自分で調節できるところが便利!

酵素ドリンクの酵素、ってなぜやせる?

酵素とは、体を動かす元になるものです。細かくいえば食べ物の栄養をエネルギーに変えたり、呼吸したり、手足を動かすといったすべての生命活動には欠かせないもの。
体の中にはそもそも、

といった酵素がありますが、その生産量は1日のうち、または一生のうちでも限られています。また消化活動に多く酵素がまわされてしまうと、脂肪燃焼をすすめる細胞にまで酵素不足が起こります。すると、代謝がにぶって太りやすい体になってしまうことに。

「フルーツ青汁」野菜不足を解消!体のサビつき防止に

フルーツ青汁
青汁、はその名前や見た目からしても、青臭さや苦みを想像してしまいます。しかし最近では
果物の果汁と美容成分、食物繊維、酵素など、飲みやすさにくわえて美腸、美肌効果までアップできるような内容になっています。もともと青汁には、

という先人の知恵で配合された植物成分が入っており、健康バランスは抜群!中身はほとんどがパウチに入っており、粉のようにサラサラなのでコップに残ってしまうことがありません。
見た目は従来の青汁の緑色と同じなので飲むまでは少し抵抗がありそうですが、ヨーグルトに入れたり、パンケーキに加えたりと使い方は幅広いです。

「ダイエットスムージー」フルーツの香りで癒される♪

ダイエットスムージー
野菜や果物のジュースが好き、という方におすすめなのはダイエットスムージー。もともとスムージーはアメリカ発祥の飲み物です。有名なのは緑色の野菜を生のままミキサーで砕いて飲むグリーンスムージーで、他にもアイスクリームなどが乗っているフルーツスムージーなどバリエーションはさまざま。
ここでいうダイエットスムージーは、カロリーを抑えつつ、

が配合されているものが多いです。
通常、生の野菜や果物をミキサーで砕くと、素材そのままの繊維や酵素などが摂れます。栄養価は確かに高いのですが、果物による果糖やソラニンが種類によっては含まれています。
果糖は、砂糖よりは血糖値が上がらない糖質といわれていますが、摂りすぎはやはり脂肪に変わってしまいます。また、緑の野菜に多いソラニンも摂りすぎると紫外線に反応してシミができやすくなるといったデータも!
ダイエットスムージーは加熱処理がある程度されているので、フレッシュさは劣るものの、そういった体に与える悪い影響は少ないといえるでしょう。
またスムージーのとろっとした舌ざわりがないと……という人のため、水を入れて時間を置くとプルッとした食感に変わる種類もあります。

「ダイエット茶」さまざまなお茶の効能をブレンド!

ダイエット茶
日ごろからお茶を飲む習慣がある、ペットボトルでついお茶を買ってしまうという人はダイエット茶にしてみると良いと思います!
もともと日本茶、紅茶、ハーブティーなどは、体に良い効能がある健康茶の一種。古来から研究がさかんだったのは中国ですが、ドクダミ茶のように日本で名前がつけられたものもあります。
お茶の元は植物の葉や根、花や茎といった部分で、漢方薬とつながるところがありますね。漢方というと、むくみを解消したり、体のめぐりを良くするといった代謝を高めてヤセ体質をつくる種類もあります。それと同じような効能が見られる物を配合して作ったのがダイエット茶です。例えば、

といった種類は名前も聞きなれているうえに、ダイエットを意識するうえで飲むのはぴったりの内容ですね。
他にも糖の分解をふせぐ桑の葉茶、サラシア茶などは有名ですが、一度にいろいろな種類を飲むことは自分でブレンドしなければならず、お金も手間もかかります。
そのように、ダイエット茶は脂肪を落としやすくする効能がある茶葉を集めて、パックされた商品のことをいいます。やかんで煮出したり、ティーバッグで1杯づつ作れるお手軽さが人気です。

「ダイエットシェイク」甘さたっぷり、おいしいのに低カロリー

ダイエットシェイク
飲むたびに「おいしい!」という幸せを味わいたい方は、ダイエットシェイクを選ぶと◎。よく知られているのは、発売されて30年以上も経つマイクロダイエットで、1~2ヵ月で3~5kg減も可ということでブームになりました。
ダイエットシェイクの特徴として、ビタミンやミネラル、商品によっては、たんぱく質
やコラーゲンといった栄養素をあらたに加えて、より体に効くようにバランスよく配合してあります。
他のダイエットドリンクが野菜や果物といったローフードから得られる栄養をメインにしているのに対し、たんぱく質も入っているところが良いですね。
そしてシェイクというとファーストフードのメニューにあるものを想像しますが、ダイエットシェイクも味の種類は豊富。
いちご、バナナ味氏の他にもココアやミルクティ味他、といったバリエーションがあるので、毎日飲み続けても飽きてしまうことがありません。もちろん、通常のシェイクのように砂糖が入っていることは少なく、甘味料が使われていることが多いよう。そのため甘さはそのままでもカロリーはセーブされます。
食事制限で偏ってしまいがちの栄養もきちんと補充できるので、疲労や貧血防止にばっちりですね。

「プロテイン」ヤセても体のたるみなし!代謝アップに

プロテイン
野菜や果物からは摂取しにくい栄養素がたんぱく質。筋肉や肌、髪にいたるまで体を作っているのがたんぱく質であり、ヤセ体質になるために摂取は欠かせません。
でもダイエットドリンクにはメインに含まれていないし、もともと肉や魚は苦手、という人もいるでしょう。そんな時は、プロテインそのもののドリンクを摂ることをおすすめします。
プロテインとはそのものずばりたんぱく質のことですが、食品に含まれているものに比べて脂質など余計なものがそぎ落とされています。プロテインの種類としては、ホエイプロテイン(牛乳などに含まれる動物性)、ソイプロテイン(大豆由来など植物性)が主にありますが、ダイエットドリンクとしてはソイプロテインが含まれているものが多いです。
効果としては、

といった例が挙げられます。これならダイエット時でも代謝を落とさず顔色も良く、ピン!と張りのあるお肌をキープできそうですね。また、味が想像つかない!という人にも安心のフルーツのような飲み口に仕上がっている商品が多いです。
プロテインというと、筋トレ後に、またはアスリートの飲み物という考えで普段まったくノータッチだった人も、これならば毎日安心して飲めそうですね。

「コンブチャ」話題のヤセ菌効果で脂肪を減らす

コンブチャ
コンブチャ、とは実は昆布のことではなく「紅茶キノコ」のことをいいます。しかもキノコは使っておらず、お茶を発酵させると液体の上にキノコのような膜ができることからそう呼ばれています。
欧米ではコンブチャという名称で通っている紅茶キノコの、ダイエットに効く肝はその「」です。菌株と呼ばれるゲル状の塊と、お茶に含まれるカフェインと砂糖で発酵を進ませることで、酵素の他酢酸、ビタミン、ポリフェノールといった有効成分がたくさん作られます。
通販で人気のコンブチャには、もともとある乳酸菌、酢酸菌、酵母菌といった整腸作用のある菌類に加えて、

といったあらたな酵母も加えられています。またビタミンBを生成するはたらきもあることから、エネルギーの代謝を上げ、より脂肪が燃えやすい体になることが期待できるそう。
このコンブチャは、過去1970年代には日本でも大ブームになりましたが、今ではアメリカで人気が再燃。ミランダ・カーマドンナなどの海外スターも健康のために愛飲しています。
主に炭酸水で割ったり豆乳に入れたりと飲み方はさまざま。味もアップルやレモンを使った紅茶のよう、と飲みやすさを考えて作られているものがほとんどです。

「ダイエットコーヒー」体に燃焼スイッチON!

ダイエットコーヒー
普段飲んでいるコーヒーに、ダイエット効果があると嬉しいですよね。実は、もともとコーヒーは運動前に飲むと脂肪燃焼しやすくなる、といった効果が認められてきました。そのように日々、コーヒーについて研究が進み、最近では生のコーヒー豆に含まれるクロロゲン酸という成分に、脂肪を代謝するはたらきが分かってきたのです。
この原理を応用して、開発されたのがダイエットコーヒー。ただしクロロゲン酸には火を入れてしまうと成分が無くなってしまうという欠点があります。これをクリアするため、

などの工夫をこらしているメーカーもあります。
味は普通のコーヒー変わらない、おいしい、といった口コミも多く、普段からコーヒーを飲みなれている人には自然に摂り入れることができそうですね。

ヤセ方とドリンクの選び方は関係あり?用途別、おすすめの種類を探そう

ダイエットドリンク、用途別

編集部Voice
自分に合いそうだな、というダイエットドリンクはなんとなく見つかりましたか?それでも実際に飲む段階になって、続かなさそう、なんて思ったり、途中で挫折!ということもありますよね。それを避けるために、
  • どんなふうにヤセていきたいのかというイメージ

  • 運動は好き(する)or嫌い(しない)

  • 食事を摂る時間などのパターン

などと照らし合わせながら、上手に商品を選んでいきましょう!
以下、参考になりそうな例を挙げていきます。それでも、そんな選び方は面倒~という方は、最初はおいしそう!これなら続けられそう!という勘にまかせても良いと思います。やっぱり毎日納得&満足できるものを飲みたいと思うのは普通のことですよね♪

ファスティング、断食で体のすみずみまでキレイに

ファスティング
揚げ物や炭水化物の多い食生活が続き、最近疲れ気味……という方におすすめなのがファスティング(断食)です。そして、そのお供に最適なのが酵素ドリンク。
なぜならたんぱく質や脂質が多い食べ物を撮り続けると、それを消化させる体の内臓も疲れてきます。結果的に代謝が悪くなってヤセにくくなったり、免疫力の低下ということも見られるそう。そんな毒素老廃物がたまってしまった体を一掃させると、本来持っている体の力を使って機能回復ができるのです。
ファスティング(断食)の実際のやり方は、半日~2日半の間、主に果物や水分だけを摂る方法が多いよう。ファスティングをすることによって胃腸を休ませ、酵素が吸収されやすくなる他、狂った味覚の調整や血液がサラサラになる、といった効果が見られます。何より心身ともにスッキリ感を味わえると専用の道場も人気。通販などで人気の酵素ドリンクは、

といった商品も見られ、よりデトックスに効果的にはたらきかけてくれそうですね。

酵素ドリンクはこんな人におすすめ!

栄養を考えて、健康的にヤセたい人に

フルーツ青汁置き換え
野菜は毎日、両手いっぱい分の量を摂ると良いといわれています。でも毎日作るのは手間や時間、お金もかかり、なかなか難しいことも。そんな方はフルーツ青汁を飲んで、体の中に効率良く栄養補給をしましょう。もともと青汁の成分には緑の葉緑素、クロロフィルビタミンが豊富。
青汁の必須成分でもある大麦若葉に関しては、体の中の酵素を増やし、抗酸化もしてくれるSODなども含まれます。そこにフルーツの酵素と合わせ、飲みやすいうえに体によく作用するように作られているので、毎日飲まないと気が済まない~という人もいるほど。
同じくビタミンなどを摂れる他、体の疲労を感じている方にはコンブチャクレンズもおすすめです。乳酸菌が豊富なので腸の動きが良くなる他、酵素を足すことができて美肌効果も。

フルーツ青汁とコンブチャこんな人におすすめ!

腹持ち重視♪スイーツ感覚で飲みたい!

スイーツ感覚でダイエットシェイク
ダイエットドリンク、というといかにもカロリー制限をしています!というようで、身構えてしまう、楽しくないという方におすすめなのがダイエットスムージーシェイクです。
まず見た目がフルーツの果肉のようなカラフルな色ばかりで、気分が上がります。ヨーグルトや実際のフルーツをトッピングしてもインスタ映えしそうで、毎回、ビタミンを摂っているという実用と楽しさを味わえそう。
タイミング的には、朝、白湯を飲んだ後に胃腸が空っぽの状態で飲む「朝スムージー」のやり方が基本になっているようです。またダイエットスムージーには酵素の他、ビタミンや腹持ちを良くする食物繊維なども加えられているため、

といった生活スタイルに合わせて飲む方法も良いですよね。
ダイエットシェイクもフレーバーが多く、果物にはないたんぱく質や脂質といったバランスを考えられた配合になっている商品も見られます。甘さもあるので、初めは間食を抑えて、おやつ代わりに飲むという方法も無理がないのでおすすめできます。

ダイエットスムージーとダイエットシェイク、こんな人におすすめ!

デトックス効果を高めて、体の中からすっきりしたい

ダイエットドリンクでデトックス
仕事や家事のお供に、またはリラックスタイムにいつも飲む物にダイエット効果があるとうれしいですよね。それならばいっそ、いつも飲むお茶やコーヒーの種類をやせ効果のあるものに変えてしまいましょう。
うれしいのは、いつでも飲めて、特に飲む方法や制限がないというお手軽さです。温めると酵素が減ってしまう、という酵素ドリンクやスムージータイプではないので、ホットでも飲めて、再度レンチンも可能。子供や高齢者なども飲みやすいため、家族全員で飲めるというのも魅力です。
ただし、コーヒーに関しては飲みすぎは注意が必要です。人によっては夜、寝つきが悪くなったり頭痛が起きたりすることがあるので、一日に何杯まで、とおおよその目安をつけておいたほうが間違いありません。お茶もコーヒーも食前や食間、時間を問わず飲むことができますが、

といったことを意識すると良いようです。

ダイエット茶、ダイエットコーヒー、こんな人におすすめ!

体のラインを整えて、脂肪が燃えやすい体に

運動後にプロテイン
ダイエットドリンクの中でも、飲むならばぜひ運動をする後のタイミングで!とおすすめしたい種類がプロテインです。まず、一番良いのが運動後、45分以内にプロテインを飲むこと。体を動かすことによって栄養素が分解されているタイミングでもあり、この時にプロテインを摂ると、

といった効果を上げやすいのです。45分を逃してしまった!という人も体のたんぱく質の合成は2~3時間後まで続くので大丈夫です。
そこまで運動はしていないけど……という方も、通常の食事に組み込むようにして飲んでも良いようです。例えば、朝食はパンとコーヒーだけ、昼は定食、ダイエットのため夜はサラダだけ、となるとあきらかにたんぱく質が足りず、筋肉ヤセにつながってしまいます。
そんな時に主食を少し減らし、プロテインを摂ると栄養を足しながらカロリーはセーブ、という理想的な形にすることができます。1食おきかえに使う場合も、一日に摂る食事バランスを少し頭に入れておくと上手に摂取でき、上手にヤセ体質に近づけそうですね。

プロテイン、こんな人におすすめ!

ダイエットドリンクを選ぶ時はココに注目!間違いのないチョイスの仕方

ダイエットドリンク、選び方他
効果が期待できそうな商品でも、購入する時に少し注意が必要なことがあります。おいしいのはいいけどヤセない…価格が高くて続けられない!といった事態にならないよう、最初によく選び方を見極めましょう。

低カロリーであることが基本!飲みすぎにも注意を

ダイエットドリンク飲みすぎに注意
置き換えや、補助食としてダイエットドリンクを摂る場合、ドリンク自体が低カロリーであることと、ドリンクと一緒に食べる食品も低カロリーであることを意識しましょう。
例えばランチで食べるメニューを例にすると、オムライス(843kcal)、ミートソースパスタ(680kcal)、しょうが焼き定食(906kcal)など軽く500kcalはオーバーしてしまいます。
夜をさらにこってりとした食事になることも多く、日々の体の活動量よりも摂取カロリーが多くなってしまいますよね。ここに、ダイエットドリンクのような低カロリー食を選ぶと、

といった驚くほどの数値で抑えられます。もちろん、他にサラダやたんぱく質といったおかずもつけて食べてもOKです。注意点として砂糖やはちみつを加えてしまったり、シャーベット、アイスなどを乗せてしまうといったアレンジを加えてしまう場合があるので要注意です!
また一日に何度もダイエットドリンクを飲むのも、おなかがゆるくなったり、むくみなども心配ですよね。
ダイエットをするために摂るべきカロリーは、目標体重×25~30kcalでも目安をつけることができます。ただし1,200kcal以下にカロリーを抑える食生活をしていると、体が飢餓状態になり余計に脂肪をためやすくなってしまうため、セーブしすぎも危険です。

甘味=糖質?脂肪の元が入っていないか、しっかり確認しよう

ダイエットドリンク糖質
ダイエットにはカロリーを抑えることも必要ですが、糖質制限も大切です。ダイエットドリンクで糖質?と思いますが、全体的に飲みやすくなっているため、実は砂糖が加えられているものもあります。砂糖も少しならば血糖値に影響は少ないですが、おいしくてつい、何杯も…といったことになりかねませんよね。商品を買う前に、

といったチェックは必ず行いましょう。
ちなみに糖質を1g摂ると血糖値は1mg上がるといわれています。それでもこれまで、お菓子やパン、白米など炭水化物を大量に摂っていた人はより血糖値の上がり方が大きく、空腹血糖値の値も高くなっています。
それプラス、糖質量が少ないダイエットドリンクを摂るとしても、含まれる糖質の種類やドリンクを飲む量によってグンと血糖値が上がってしまう可能性があります。以下、ダイエットドリンクによく含まれている、気になる糖質の種類血糖値の上がり方の特徴をまとめてみました。

全く糖質を摂らないのも心身ともに悪い影響が出てしまうため、普段の食事と合わせて1日100g程度なら摂取OK、と目安をつけましょう。

広告に惑わされないで!効果がある成分がキチンと入っていること

ダイエットドリンク表示ラベルに注目
ネットで検索をすると、スムージーやシェイク、青汁など同じ種類の商品がたくさん出てきます。多くはやせる前と後のモデルさんの画像があったり、なかには短期間で-〇kgやせる!といった言葉もあります。ただしこれは誇大広告の可能性も大です。
そこでチェックポイントとして成分の種類、含有量や価格、体制が整えられた工場で作られているかなどを確かめておきましょう。
ラベルの表示を見るのと通じるものがありますが、主要成分の酵素や青汁などの含有量がきちんと書かれてあることが望ましいです。そうでなくても、表示の前のほうに原材料名があるほうが含有量が多いとみなされます。
またあまりにも価格が安いものは品質が良くない、もしくは有効成分が少ししか入っていないと推測されるため注意が必要です。ベストは、

といった点がクリアされてある商品です。

じっくり長く効果を出すために、コスパは初めに要チェック

ダイエットドリンクコスパ商品の値段が高いほうが、ダイエットを頑張れる!という方もいますが、やっぱり複数回購入するとなるとコスパは気になります。
とにかく安い物を!となると、効果があまり望めない商品を手にしてしまうかもしれません。逆に、高価な商品を購入しても少しずつ使う心理がはたらいて、結果的に効果が薄くなってしまうことも……。そうならないためにも、月々これくらいの価格ならば気持ち良く出せる、という目安を最初に立てておきましょう。
ファスティングに使うのとは別に、ダイエットドリンクは通常の食事と併用して飲む目的で売られているものがほとんど。リバウンドがないよう、月に1~2kgの体重減少を目指して、内容、費用ともにお財布と要相談しながら商品選びをしたほうが良さそうですね。

<ダイエットドリンクのコスパ一例>

(フルーツ青汁・価格の例)

(ダイエットシェイク・価格の例)

(ダイエットスムージー・価格の例)

ドリンクでダイエット♪リズムをつけやすく、自然にカロリーセーブできる

ダイエットドリンクを成功させるために
さまざまなダイエットドリンクをご紹介してきましたが、思ったよりも種類は多く感じられます。その中で、自分のスタイルに合う飲み物は見つかったでしょうか。
ダイエットドリンクの良いところは、まずヤセたい=カロリーや糖質を抑えるというきっかけを作ってくれるところ。例えば、水だけを飲む場合ゼロカロリーなのにくわえて、水分補給できるので体のめぐりを良くしながらヤセ体質を目指せます。ところが当然ながら味がないので、空腹も感じやすいですよね。
一方でダイエットドリンクはその都度、おいしさを味わうことができます。そのうえで低カロリーで栄養も摂れるので、自分で食事で調整するよりも効果的に脂肪が燃えやすい体になるといえそうです。ぜひ、ご自分に合ったダイエットドリンクを見つけて、内側からうるおいを保ちつつ美BODYを手に入れて下さいね♪
参考書籍:
超・酵素フード&ジュースレシピ/鶴見隆史
知識ゼロからの健康茶入門/藤田紘一郎

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